仲値や五十日は東京市場で勝率の高いFX戦略

仲値や五十日は東京市場で勝率の高いFX戦略

仲値や五十日は東京市場で勝率の高いFX戦略

 

FXは24時間いつでも取引できるのがサラリーマンや主婦に人気となっている理由でもあると思います。東京時間は主婦のトレーダーが頻繁に取引しています。サラリーマンが帰宅後に取引する事も可能ですが、いつの時間帯でも同じ取引戦略を使っていればいいというわけではありません。

 

私は東京市場やロンドン、ニューヨーク市場、オセアニアとほとんどの市場で取引してきました。それで一番、勝ちやすいと感じたのは東京時間です。東京市場は値動きが少ないので様子見のトレーダーも多いと思います。ただ、東京市場がオープンする9時から9時55分の銀行の仲値に向かって素直に円安に動く傾向がみられます。

 

テクニカルというか心理的影響もあると思いますが、これほど分かりやすい相場はないと思います。素直に円安に動くのでFX初心者にも勝ちやすく、FXで勝てないと悩んでいるならこの時間帯を狙った取引はお勧めです。

 

私は以前、取引に自信がなくなった時に仲値や五十日(ゴトウビ)を狙った取引ばかりしていました。朝の8時か9時頃に買いポジションを持ち、10時ぐらいに決済するやり方です。買いポジションを持つタイミングは15分足のボリンジャーバンドがブレイクした時か、-2σにタッチした時に買いポジションを持ちます。

 

ただ、移動平均線が大きく下落している時は見送るか、5日移動平均線の上にローソク足がきた時に買いポジションを持って25日移動平均線にタッチしたところで決済するようにしています。大きく下落している相場でも東京市場の9時から10時にかけて一時的に値が戻りやすくなります。

 

大きく下落している時は一時的な戻りなので売りで入る事も出来ます。ポジションを持っている平均時間は1~2時間、狙える獲得pipsはドル円で15~20pipsぐらいでしょうか。あまり利益を欲張りすぎると反転して利益が減ってしまったり、最悪損切りに・・ですから、仲値や五十日を狙った取引は早めの決済を心掛けておくといいかもしれません。