SBIFXトレードでFXを始めるサラリーマン

FX初心者が知るべきリスクとリターンの関係

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FXに関しては様々なことが色々なところで書かれていますが、その中にはいとも簡単に儲けられるといったことをほのめかしているものもあります。このような良い面ばかりを見てFX初心者が取引すると痛い目を見ることがありますから注意が必要です。確かにFXで何億円も稼いだ人もいますが、誰もがそうできるわけではありません。運が悪いと借金を抱えてしまうこともあります。このことを頭に入れておかなければなりません。

 

FX初心者にとっては、リスクというものがあまりピンとこないかも知れません。リスクをわかりやすく言うと、損をする可能性だと考えればわかりやすいです。リターンとは期待できる利益を指します。リターンが高いと言うことは、つまり稼ぎやすいことを意味します。リスクとリターンの関係を一言で言えば、「ハイリスク・ハイリターン・ローリスク・ローリターン」です。つまり、高いリターンを得るためには高いリスクを負わなければなりませんし、リスクを抑えようと思えばリターンも小さくなります。

 

FXに限らず、あらゆる投資の世界でこれは成り立つことです。たとえば、株式は債券に比べてリスクは高いですが、高い利益を狙うことができます。リスクを抑えるための方法はいろいろありますが、どれだけリスクを抑えてもゼロにすることはできませんし、リスクを抑えればそれだけリターンが抑えられるという点に注意が必要です。FXはリスクなしで儲けられると思って始めたFX初心者がいるとすれば、今すぐに考え方を改めるべきでしょう。

 

大事なことは、リスクをどこまで許容するのかを把握することと、できるだけリスクを小さくすることです。一度も損失を発生させずにずっと儲け続けている投資家は、おそらくいないでしょう。なぜかというと、人間は未来を知ることができないからです。その未来にいかにして対処していくのかがリスク管理です。高い利益を得ることは大事ではなく、自分で許容できるリスクを認識して、その範囲で取引することが大事です。

 

 

FX少額で手数料が安い

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FX 少額で取引できることはすでに多くの人が知っているようですが、それだけではなくて手数料が安いというメリットがあります。為替の取引を行うためにはコストがかかります。これが為替コストと呼ばれます。両替手数料というとわかりやすいかも知れません。

 

銀行で日本円を両替しようと思った場合、1ドルあたり数円くらいの手数料を支払わなければならないことがあります。これは非常に高いでしょう。最近ではネット証券などが手数料を安くしてきていますが、それでも数十銭というのが限界のようです。FX少額で取引する場合を考えて見ましょう。FX少額で取引する場合の為替コストは、他の為替と同じように、スプレッドによって表されます。つまり、買うときのレートと売るときのレートとの差によってコストがかかってきます。

 

かつては別途売買手数料を支払わなければならないことがあったのですが、現在ではそれはほとんどなくて、スプレッド以外にコストはほとんどかかりません。では、そのスプレッドはどれくらいの水準なのかというと、これは業者によって異なっています。かつてはかなり高かったのですが、ここ最近では相当な安さになってきていると言えるでしょう。かつては数銭位するのが普通で、1銭というとかなり安い方法だったのですが、最近では1銭未満で取引できるものが多くあります。数円くらいの両替手数料を必要とすることと比較すれば、驚くほど安いことが分かるはずです。

 

FX少額では取引コストが安いですから、短期売買には適しています。ただ、ポジションを保有するためには金利を支払わなければならないと言うこともあって、この面ではデメリットがあります。1日の内に何度も取引するような投資スタイルの場合には、金利を支払うことはないでしょうから、あまり関係はありません。取引コストが安いことは、短期売買での取引に適しています。積極的に取引を繰り返したい人にはFX少額が適しています。

 

 

1000通貨単位でのさまざまなFXトレード

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FXは外国為替証拠金取引の略で、投資のひとつです。投資というとまとまった大きなお金が必要と考える人もいますがFXの特徴のひとつは少ない自己資金でもトレードをすることができるということです。FXを取り扱う証券会社によって取り扱う最低金額は異なりますが、1000通貨単位でトレードすることができる証券会社もあります。1000通貨単位のトレードをするときに必要な証拠金は証券会社にもよりますがだいたい2万円程度あれば1000通貨単位のポジションを持つことができます。

 

必要な証拠金よりも余分に資金を準備することができればリスク管理も行いやすくなりますし、さまざまなトレードをすることができます。例えば必要な証拠金の金額のみでトレードをする場合には大きくリスクを取ることが難しくなります。つまり、値動きの大きい通貨ペアや数日間ポジションを保有するポジショントレードやスイングトレードには不向きということになります。

 

そのため、1分足や5分足のチャートを使ったデイトレードやスキャルピングなどがメインのトレードとなります。しかしながら1000通貨単位であることからまとまった大きな利益を狙うことは難しくなります。一方で予測と反した動きをしたときにはルールに従って淡々とロスカットすることが望まれます。証拠金を多く用意できるときにはトレードの幅を広げることができます。ひとつの通貨ペアを1万通貨単位でポジションを持つよりもその後の動きを予測して1000通貨単位でさまざまな価格帯でポジションを持つ、あるいは複数の通貨ペアで1000通貨単位でポジションを持つなどです。

 

そうすることによってリスクを分散することができますし利食いや損切りのタイミングも決めやすくなります。このように1000通貨単位でのトレードは初心者だけでなく、証拠金を十分に用意することによって、トレードに慣れた人でも十分活用することができるものであると言えます。

FXのセオリーなどを学ぶ時には読むだけでなくデモも併用

 

FXで利益を発生させたいと望むならば、やはり勉強は必要だと思います。現に私も勉強によって、腕前が上達したのです。私が初心者の頃は、とにかく何も知らなかったと思います。1日にどれ位の動きが発生するのかもよく分からず、とにかく手探りで売買をしていた記憶があるのですね。そして初心者の頃には、とにかく損失が拡大してしまっていたのを覚えています。時には1日に数万円ほどの損失が発生している事もありました。

 

ところがある時から、勉強を重ねるようになったのですね。それを徹底し始めてから、だいぶこの金融商品で稼げるようになってきました。ちなみに私が勉強をした手段は、主に書籍だったのですね。いわゆるFXの情報商材などでは無く、紙媒体の書籍などを用いて、様々なセオリーを学んでいた記憶があります。それで実際に効果はあったので、やはり勉強をするのはとても大切だと思う次第です。

 

ところで私がFXのセオリーを学ぶ時には、単純に紙媒体の書籍を読むだけでは無く、デモ口座なども併用していた記憶があります。なぜならその口座によって、書籍に書かれている内容を具体的に把握したいと考えていたからです。書籍の内容などは、やはり抽象的な概念だけでは把握しづらい一面があります。むしろデモ口座などを用いてみないと、その書籍が何を伝えたいと思っているかが、把握できないケースも多々ある訳ですね。

 

ですので私は書籍を読む時には、必ずデモを使うようにしていました。最初の内はデモを使わずに書籍を読むだけでしたが、それでは理解が中途半端になることも多かったですね。デモは必要だと思います。ちなみにデモ口座を利用する上での料金は、ほぼ確実に無料になるのです。何らかの料金徴収が生じることも無い訳ですから、情報商材が書籍などを読む時には、やはりデモは有効活用する方が良いと思う次第です。デモ口座を併用するやり方は、正直多少の手間が発生します。ですがそれも、FXでの後々の利益に関わってくる訳ですから、一手間かける必要はあると思う次第です。

続きを読む≫ 2016/06/02 00:06:02

同じ過ちが生じないように履歴を確認するのが大切

 

何事につけても、同じ失敗を繰り返さないようにするのは大切だと思います。日常業務ではそれは非常に大切ですし、普段のFXの売買などでも、繰り返しが発生しないよう気をつけた方が良いでしょう。例えば仕事で何らかのミスが発生したとします。それで怒られてしまうケースは、しばしば見られる訳ですね。そして怒られた後に、自分なりに軌道修正をするかどうかは大切でしょう。なぜなら修正をしない事には、また同じミスを繰り返してしまう可能性があります。その場合、また上司に怒らてしまう可能性がある訳ですね。ですので自分のやり方が正しいか否かは、随時確認をするのが望ましい訳です。

 

そしてそれは日常業務だけでなく、FXでも同様になるのです。この金融商品では、やはりミスが発生する可能性はあるのですね。何らかの理由によって、時には失敗をしてしまう事もあります。ところでミスが発生した時には、やはりそれを改めることは必要だと思います。改めない事には、また同じ過ちを繰り返してしまって、大きな損失が繰り返される可能性があるのです。何回も同じ損失を繰り返してしまえば、それだけ自分がFXの業者に預けているお金も、目減りしてしまう可能性があるでしょう。それだけは避けたいですね。

 

ではどうすればミスが再発するのを防止できるかと言われれば、やはり売買の履歴を見てみるのが一番だと思います。売買の履歴から学べることは、非常に多いのですね。自分の売買の歴史を見てみて、その原因を深く探ってみると良いでしょう。それで根本的な原因が発覚すれば、最終的には利益率なども上昇すると考えられるからです。つまり見直しをするのが、とても大切なのですね。

 

そしてFXでは、そもそも履歴を見ようとする姿勢自体が一番大切です。中にはそれを見ようとしない方も見られるのですが、やはり自分の売買の腕前を上げたいと思うならば、それは真面目に確認する方が良いでしょう。その地味な作業を繰り返しているか否かによって、売買の成績も変わってくると確信する次第です。

続きを読む≫ 2016/06/02 00:06:02

トレンドが形成されているか否かをローソクの長さで見極める

 

FXでは、しばしばローソクを用いることになります。そのローソクは、使い方は非常に奥が深いのですね。上手く使えば大きな利益が生じる可能性もあります。ですので、使い方を覚えておく事は大切だと思います。例えば現在の動きに関する情報を、そのツールによって把握できる事があるのです。なぜなら胴体部分の長さなどを見てみる事で、現在の状況が把握できるケースも珍しくないからです。

 

例えば何となく上昇している雰囲気になっているとします。そしてその上昇が本当の意味でのトレントは形成されているか、確認したいと思うケースもある訳です。というのもFXには、ダマシと呼ばれる現象があります。誰か大口のトレーダーの方々が、いわゆる飛びつき買いなどを狙って、あえて玉を立てている可能性もあるのですね。それで不測の大きな動きが生じるケースもあるのですが、それは一過性で終わるケースがほとんどです。あくまでも大口のトレーダーの方が一時的に建玉を保有しているに過ぎないので、トレンドが形成されているとは断言できない一面があります。そのようなダマシがある点は、FXでは要注意だと思うのですね。

 

しかし胴体部分を見てみると、そのようなダマシを回避できる事もあります。本当にそれがダマシか否かは、胴体部分の長さによって判断できる事が多いですが、基本的には長い方が信頼度が増す傾向があります。例えば上昇基調になっているとして、胴体部分が少々短いとします。その場合は、いわゆるダマシで終わってしまうケースがほとんどです。逆に胴体部分がかなり太い状況になっていて、しかも長さも確保されている時には、大きなトレンドが形成されている事も多いです。

 

このようにFXでは胴体部分の長さに着目をする事で、現在の状況を把握できる傾向があります。ですのでトレンドを追跡して売買をしたいと思うならば、ローソクの長さには着目してみると良いでしょう。それだけでも、だいぶ売買のやりやすさも変わってくると思います。

続きを読む≫ 2016/06/02 00:06:02

レバレッジ効果には要注意。魅力的ですが、失敗もあるのですから。

 

最近よく耳にするようになったFXですが、これは外国為替証拠金取引といって、通貨を売買して利益を出して行くという、今人気の投資ですね。それではこのFXのの最大のメリットは何か、というお話をしたいと思います。

 

FXのメリットと思われるものはたくさんあります。その中でも一番は、やっぱり少ない資金で大きな取引にも参加できるという、レバレッジ効果なのではないでしょうか。レバレッジというのは、テコの原理のことですね。レバレッジを効かせて、大きな儲けを出す。

 

まさに一攫千金の取引と言えますね。その仕組みはと言えば、FXを始めるときに証拠金としていくらか口座に入れなくては取引ができません。その額は取引業者によって違いがありますが、たとえばここで4万円の証拠金を入れたとします。レバレッジは最高で25倍まで個人では効かせることができますから、なんと100万円の取引に参加できることになる。これはすごい。

 

FXでレバレッジ10倍の取引をすると、あたりまえのことですが、儲けたときの金額も10倍になる。25倍の取引をすれば、自然、儲けも25倍。考えただけでもワクワクしますね。

 

これはFX取引の醍醐味と言える。もちろん、絶対にも儲かるという確証はどこにもありませんが、成功すれば大変です。おそらくFX取引が病み付きになることでしょう。でも、それはやっぱり成功したら、の話。失敗することもあります。

 

失敗したときのことをあれこれ考えて取引に参加する人はあまりいないのではないでしょうか。取引ですから成功も失敗もある。これは当然のことですね。でも、失敗したとしても、それは今後の勉強になることは確かです。

 

ですが、ここで要注意。それは初心者が始めから高い倍数でレバレッジを効かせて取引に参加することです。先ほどはいいことばかり述べましたが、もしも失敗したら、損失も数倍になってしまうからです。

 

ですから、最初のうちは少しずつ効かせて取引をした方が無難ですね。こうした取引は、あくまでも自己責任ですから。

続きを読む≫ 2015/11/20 10:57:20

仲値や五十日は東京市場で勝率の高いFX戦略

 

FXは24時間いつでも取引できるのがサラリーマンや主婦に人気となっている理由でもあると思います。東京時間は主婦のトレーダーが頻繁に取引しています。サラリーマンが帰宅後に取引する事も可能ですが、いつの時間帯でも同じ取引戦略を使っていればいいというわけではありません。

 

私は東京市場やロンドン、ニューヨーク市場、オセアニアとほとんどの市場で取引してきました。それで一番、勝ちやすいと感じたのは東京時間です。東京市場は値動きが少ないので様子見のトレーダーも多いと思います。ただ、東京市場がオープンする9時から9時55分の銀行の仲値に向かって素直に円安に動く傾向がみられます。

 

テクニカルというか心理的影響もあると思いますが、これほど分かりやすい相場はないと思います。素直に円安に動くのでFX初心者にも勝ちやすく、FXで勝てないと悩んでいるならこの時間帯を狙った取引はお勧めです。

 

私は以前、取引に自信がなくなった時に仲値や五十日(ゴトウビ)を狙った取引ばかりしていました。朝の8時か9時頃に買いポジションを持ち、10時ぐらいに決済するやり方です。買いポジションを持つタイミングは15分足のボリンジャーバンドがブレイクした時か、-2σにタッチした時に買いポジションを持ちます。

 

ただ、移動平均線が大きく下落している時は見送るか、5日移動平均線の上にローソク足がきた時に買いポジションを持って25日移動平均線にタッチしたところで決済するようにしています。大きく下落している相場でも東京市場の9時から10時にかけて一時的に値が戻りやすくなります。

 

大きく下落している時は一時的な戻りなので売りで入る事も出来ます。ポジションを持っている平均時間は1~2時間、狙える獲得pipsはドル円で15~20pipsぐらいでしょうか。あまり利益を欲張りすぎると反転して利益が減ってしまったり、最悪損切りに・・ですから、仲値や五十日を狙った取引は早めの決済を心掛けておくといいかもしれません。

続きを読む≫ 2015/09/24 08:10:24

とても少ない金額でFXをしてみた僕の体験談

 

元々、政治経済が大好きだった僕は株や為替取引に興味がありました。しかし、株は少額からといっても何万か掛かるようだったので断念。一方、為替取引は100円ぐらいからでも(大袈裟に書いていますが)可能な会社もあるということもあり、口座を開設して始めてみました。口座が開設されるまでの間、色々な為替取引に関するサイトを見て、絶対にお金持ちになろう、せめて軽自動車を買えるぐらいは稼ごうと意気込んでいました。

 

そしてついに口座が開設され、僕はなけなしの生活費であるうちの一部である5万円を入金し、取引を開始しました。あらかじめインターネットのサイトや、本でチャートの見方を学んでいた僕は、チャートを読み売買を始めました。信用取引といわれるレバレッジはもちろん、常に25倍にして、初日はドル円を10回ぐらい売買して500円の利益が出たのでこれを目標にして、毎日500円の利益を出そうと思いました。

 

指標と呼ばれる、例えば貿易が黒字だっただの赤字だっただのというものは常に2ちゃんねるの政治経済市況2板のそれぞれの通貨のスレッドで確認していました。そして2ちゃんねるで他の人の意見を参考にしながら、暇さえあれば売買をしていたので、1日に100回ぐらい売買をしているうちに5万円が19万円にまでなりました。僕はキリが良い20万円にまでなったら10万円引き出そうと考えてその日も取引をしていました。

 

しかし、その日20万円になることはなく、結局、真逆な取引の上、1円動けばすぐに損切り、そしてすぐに逆張りをし、また損切りをし、ということを繰り返し、13万円にまで減りました。その日のトレードで感情的になり、自暴自棄になった僕はそのあと数日間、適当に売買を繰り返し、残金が3万円を切るまでになっていました。そこでダメだと思った僕はもう資金を口座から引き出しました。

 

その後、為替取引にはまっていた僕は何度も口座に入金して取引をしましたが、その度に損失が増えていくだけでした。本当に大金で為替取引をしていなくて良かったと思います。なので初めて売買する際は少額からが良いと思います。そして、僕自身も、これからも、お金持ちを夢見て諦めずに取引をしていこうと思っています。

 

続きを読む≫ 2015/09/24 08:10:24

マルチタイムフレーム分析を習得してFXで稼ぎ出す

 

FXを習得するのは手法の確立をする事といっても過言ではありません。様々な手法がこの世の中には存在しますが、その手法にあるものをプラスするだけで劇的にトレードが改善されることがあります。プラスするものというのがマルチタイムフレーム分析です。

 

マルチタイムフレーム分析というのは日本語で言うと複数時間での分析ということになります。FXをしているのなら何かの手法は持っているでしょう。その手法を複数時間から分析することによって勝率を上げることが出来ます。例えば今使っている手法が5分足の手法だとします。いつもなら5分足で売買タイミングがきたらエントリーをしています。しかしそれにプラスして1時間足チャートを見るのです。これがマルチタイムフレーム分析です。

 

こうすることによって1時間足の流れも加味して5分足のトレードが出来ます。5分足が順張りトレードの手法なら、1時間足も同じ方向を向いている時のみにトレードします。例を示すと1時間足が上昇トレンドだと判断しました。その時は5分足でショートエントリーのサインが出ても、そこはエントリーをしません。ロングエントリーのサインが出るまで待ちます。その理由は1時間足が上昇をしているからです。短い足よりも大きい足の方が強いという考えが前提があります。

 

こうやって大きい時間足でのエントリー基準をもう一つ足すことによってエントリーのフィルターになります。このフィルターのおかげで全てのエントリーサインでトレードをすることがなくなり、トレードが厳選されるようになり勝率が上がります。5分足の場合、1時間足を足すと言いましたが、これにもう一つ4時間足を足すことも出来ます。これによってもっと厳しいフィルターをかけられるようになります。しかしこのことによってエントリーサインが出ないというデメリットがおきるかもしれません。その時は自分でどの時間足を足せば勝率が上がるのかを検証して、自分のトレードに役立ててみましょう。

続きを読む≫ 2015/09/24 08:09:24